板橋区建設関連協会は、10月30日(水)区立グリーンホールにて、東京都中小企業振興公社の協力で、講師にニュートンコンサルティングのコンサルタントを迎え、14社の会員企業が参加しBCP(事業継続計画)研修を開催した。

BCP(事業継続計画)とは、大型台風や直下型地震で被災した時に、重要な資産(特に人命)を守り、事業を継続するために、必要な計画をし有事の際に企業の事業継続能力を向上させることである。

この度の研修は、風水害編で大型台風が東京を直撃を想定し、ワークショップ形式で、分析を行い、計画から運用の仕組みを構築した。参加者は熱心に講義に耳を傾けながら、事業継続計画書の作成をした。