
~人と住まいのバランスが整うと、暮らしはもっと心地よくなる~
四柱推命は「人の時間的な性質」を読むもの、四神相応は「土地・空間の安定」を読むものとして、同じ東洋思想の土台から関係を説明します。
四柱推命と四神相応は、直接同じ占術ではありません。
ただし、どちらも根底には陰陽五行・方位・季節・気の流れという共通した東洋思想があります。
一言で言うと、こう整理できます。
四柱推命は「人の命式」を読むもの。
四神相応は「土地・空間の相」を読むもの。
その両方をつないでいる共通言語が、陰陽五行です
四柱推命とは何を見るものか
四柱推命は、生まれた年・月・日・時をもとに、その人の性質、運気の流れ、強み、弱み、時期の変化などを読む考え方です。
四柱推命の基本は、十干十二支です。
十干も十二支も、それぞれ木・火・土・金・水の五行と結びつけて考えられます。たとえば十二支にも、子は水、寅・卯は木、巳・午は火、申・酉は金、丑・辰・未・戌は土といった分類があります。
つまり四柱推命は、
その人の中に、木・火・土・金・水がどのように配分されているか
を見る思想だと言えます。
たとえば、木が強い人は成長・発展・計画性、火が強い人は表現・情熱・明るさ、土が強い人は安定・信用・現実性、金が強い人は整理・決断・規律、水が強い人は知恵・柔軟性・流動性といった形で解釈されます。
2026.09.07 代表取締役 大貫





